*原子力発電所の多重防護(Deffence-in-Deapth)の概念と
苛酷事故対策(AM)の位置付け
*耐震性と安全性
*過去の苛酷事故れい *TMIとチェルノブイリ事故
*確率的リスク評価(PRA):ラスムッセン報告とNUREG-1150
(米国5例のPRA:ピーチボトム炉)
*福島原発事故における初期対応の問題
*福島原発事故の反省
*全交流電源喪失(SBO)
*京都議定書と自然エネルギーの限界
*世界の高速増殖炉の開発の現状(BN600)
お問い合わせは 日本食品包装研究協会 事務局まで
TEL 06-6263-8520
FAX 06-6263-8530
メールアドレス等は連絡先をご覧下さい
場所 日本食品包装研究協会事務局
* 第1部 (13:00~14:20)
食品・包材等から何らかの原因で異臭が発生し、臭気の混入や発生の原因究明を行う必要の生じることがあります。その際、臭気原因となっている物質が推定できれば、異臭発生の原因究明を行う上で重要な情報の一つを得ることになります。本講演では、私どもで日々行っているこれらの試験についての進め方、分析手法等を説明し、またいくつかの試験事例についてご紹介いたします。
講 師 (財)日本食品分析センター 彩都研究所 試験研究部 分析化学課
課長 伊佐川 聡 氏
*第2部 (14:30~16:30)
1.EUの規格基準
指令から法規に変わり2年目を迎えたEUの規格基準は、内容の充実と共に、試験法の変更(オリーブ油抽出試験の廃止など)もあって実働を開始したようです。その概要をお伝えします。
2.中国の法規制の現状
基本法や実施要項などを説明します
3.リサイクル容器包装に関する世界の法規制の現状
FDAの方針、EUの方針、日本政府の法規制検討の現状並びに、最近発表された、PETボトルのメカニカルリサイクル材料を使用した飲料ボトルの安全性検証などについて説明します。
講 師 日本包装コンサルタント協会 理事 (当協会 顧問)
元 中小企業連合事業団環境安全対応専門委員
記
見学先: グリコピア神戸
日 時: 平成23年9月1日(木)
会員の皆様、お申し込み有り難うございました。しかし、まことに残念ながら 、
諸事情により、今回の見学会は見合わせることとなりました。
更に 多数ご参加いただけるよう努力して参る所存でありますので、今後ともよろしく お願いいたします
お問い合わせは 日本食品包装研究協会 事務局まで
TEL 06-6263-8520
FAX 06-6263-8530
メールアドレス等は連絡先をご覧下さい
場所 日本食品包装研究協会事務局
大阪市中央区南本町1-5-11 化繊ビル3F会議室
TEL(06)(6263-8520)
FAX(06)(6263-8530)
地下鉄(中央線・堺筋線)(地下鉄堺筋本町にて下車、
(5)番出口から東へ、一つ目の信号を北へ50m 北東角のビル
参 加 費 会 員:1名につき ¥5,000円
非会員:1名につき ¥8,000円
参加費は当日受付にて頂戴致します
(1)平成23年度総会
日 時 平成23年6月29日(水)13:30~14:20
(2) 総会記念講演(6月度研究例会)
日 時 平成23年6月29日(水)14:30~16:40
場 所 日本食品包装研究協会事務局隣り・会議室
1)テーマ 「放射線・放射能の基礎と食品汚染の測定」
(14:30~16:40)
・放射線・放射能に関する基本的な知識
放射線・放射能とは何か
放射線・放射能の種類と単位
自然界に存在する放射線・放射能について
・食品の規制値と放射能測定の実際
国の規制値(暫定)の考え方について
γ線スペクトルメーターを用いた核種分析の実際
講 師 (財)日本食品分析センター 多摩研究所
衛生化学部 部長
* 第1部 (13:00~14:50 )
テーマ 「 防虫・異物管理 」
*第2部 (15:00~16:50)
テーマ 「 バイオマスプラスチック材料の最新動向 」
CO2排出削減、化石資源の消費抑制から、カーボンニュトラルなバイオマスの利用が、国際的に注目されているが、中でも、バイオマスプラスチック材料の日本に於ける事業開発の現状と今後の課題について、国際的動向も併せてお話します。
1、主なバイオマスプラスチック材料と、供給幅拡大の動き
2、その2つの方向
3、当協会の製品認証制度、「バイオマスプラ識別表示制度」の現状と、今後の課題
4、国際規格(ISO)における活動
5、日本における技術・製品開発の現状
6、世界における動き
7、需要拡大のための課題 以上
1.スライドショー:最近の中国
2.中国の経済・社会動向
3.中国の食品・安全動向
4.中国の包装産業動向
5.中国の環境・リサイクル動向
お問い合わせは 日本食品包装研究協会 事務局まで
TEL
06-6263-8520
FAX 06-6263-8530
メールアドレス等は連絡先をご覧下さい
拝啓 若葉の候 皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
平素は当会に何かとご支援、ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、久しぶりに工場見学会を下記の通り、開催させて頂きます。ご参加の方法も現地集合など、これまでと違いますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご参加の程宜しくお願い申し上げます。 敬具
見学先: 森永製菓㈱ 塚口工場
兵庫県尼崎市上坂部1-1-1 TEL:06-6491-2341
JR塚口駅より徒歩5分、公共の交通機関をご利用下さい
日 時: 平成22年7月14日(水)
集 合: 現地集合 午後13時40分 時間厳守
場所は守衛室にて確認してください
見学時間:午後14時より午後16時
予定人数: 30名
見学の方法: 見学先の案内予定にしたがう。 見学は他の団体と混合です。
参加費:5,000円/1名 現地にて徴集いたします。
申込締め切り:7月9日(金)
記
見学先: 月桂冠㈱ 昭和蔵、大手蔵、大倉記念館ほか
京都市伏見区片原町300-1
Tel 075-623-2101
公共の交通機関 京阪電車 中書島駅(特急停車)
日 時: 平成22年11月19日(金)
集 合: 中書島駅 午後13時 時間厳守
北口改札出口 団体行動にご協力ねがいます。
見学時間:午後13:30時より午後17時
1.
見学 お酒つくりの工程~充填、他
2.
講演会 テーマ「お酒つくりのいろいろ」講師:白潟氏
3.
見学 大倉記念館 (技術部副部長)
予定人数: 25名
見学の方法: 見学先のご案内予定にしたがう。
参加費: 5,000円/1名 現地にていただきます。
関東支部の法人化と関西支部の今後について
早速ながら、既にお聞き及びかと存じますが、当会関東支部が、1月18日付をもちまして、一般社団法人「日本食品包装協会」に組織変更し、石谷(元)会長が初代理事長に就任した旨の連絡を頂きました。詳細につきましては不明でありますが、これにて旧関東支部は解散いたしました。
なにはともあれ食品包装業界の発展のために、今後力を尽くされんことを願う次第であります。
これをうけて、当関西支部は急ぎ3月17日に臨時理事会を開催し、今後の対応について協議する予定であります。もともと東西両支部は、それぞれが、長年に亘り、独立採算で、それぞれの流儀で活動してきており、運営に支障をきたすことはありません。然しながら、石谷(元)会長のリードのもと旧関東支部が会を離れて先行したことを、私共は重く受け止めております。当面は、日本食品包装協会の動向を静観するとともに、臨時理事会の判断・会員の皆様のご意見・ご希望を参考に、今後を図りたいと考えております。
従いまして成り行きとして、関西支部が日本食品包装研究協会を継承することになりますが、当支部はこれまで通りでありますので、ご懸念なきようお願い申し上げます。
今後ともども、変らぬご支援・ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
末尾ながら、時節厳しき折りから、貴社の益々のご清栄をお祈り申し上げます。 謹白
日本食品包装研究協会
会長 今安 聰
専務理事 浅井 昌信
常務理事 都築 貞夫
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